損保ジャパン日本興亜など提供の『スマイリングロード』、累計導入社数が1,000社を突破

『スマイリングロード』導入社数が1,000社を突破

損害保険ジャパン日本興亜株式会社とSOMPOリスケアマネジメント株式会社は7月10日、両社が提供する企業向け安全運転支援サービス『スマイリングロード』の累計導入社数が、2018年6月末時点で1,000社を突破したと発表した。
このサービスは、事故防止に貢献する企業向けテレマティクスサービスとして、2015年3月から業界では初めて提供を開始しており、IoT関連技術を活用することにより、ドライバーの自発的・継続的な安全運転意識向上を促すと同時に、管理者の効率的な指導を支援するもの。
また発売して以降は、顧客の声を踏まえ、損保ジャパン日本興亜独自の機能として、ドライバーを「褒める」機能や、ドライバー指導ツール・各種データの出力機能などを順次追加・拡充することにより、導入企業の継続的な事故削減効果の向上に取り組んできた。
この結果、2018年6月末時点での『スマイリングロード』の累計導入社数は1,000社を、また累計導入台数は40,000台を突破したとのこと。

導入企業の事故件数は初年度に約20%減少

また効果については、『スマイリングロード』導入企業の事故件数は、導入初年度に全体で約20%減少し、さらに通常は「慣れ」により効果が減少すると言われる二年度目も、導入初年度と比べて10%減少していて、継続的な事故削減効果があることが確認されたとしている。
今後も両社は、同サービスを通じて先進技術や保険会社ならではのビッグデータ、これまで培った事故防止のノウハウ、そして顧客の声を活かしたサービスの提供により、安心・安全な社会の実現に貢献していくとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)