高齢でもOK!ペット保険の加入年齢上限、引き上げへ

時代のニーズに合わせたペット保険を目指して
SBIいきいき少額短期保険株式会社は7月12日、ペット保険の新規加入年齢上限を引き上げることを発表した。ペット保険の加入年齢とは、保険の責任開始日における満年齢を指し、同社は7月17日より上限を「7歳11か月」から「11歳11か月」までと大きく引き上げる。
これによりSBIいきいき少額短期保険株式会社は、人だけでなく犬・猫といったペット社会も超高齢社会を迎えつつある現代の顧客ニーズに沿った保険を実現。保有契約件数1万件の早期達成を目指す。
ペットの高齢化から保険に加入できないケースも
SBIいきいき少額短期保険株式会社の「SBIいきいき少短のペット保険」は2017年9月に販売開始。顧客のペット飼育に伴う様々な経済的負担の一助となるべく発売されたが、発売当初から10歳以上の老年期にさしかかったペットも加入させたいという声が多く寄せられていた。
特に2018年6月の時点で、11歳以上のペットを新規加入させることが出来るペット保険は少なく、高齢でペット保険の助けを必要とするペットほど加入しづらい現状。SBIいきいき少額短期保険株式会社は、このような背景から今回の加入年齢上限引き上げを決定した。
SBIいきいき少短のペット保険なら安心の終身補償
SBIいきいき少額短期保険株式会社の髙﨑誠治代表取締役社長は「業界最安水準の保険料設定はそのまま据え置き。加入後も更新をすれば終身にわたり補償が続くのでペットたちと安心して暮らせる」と語る。
また、入手した経緯によりペットの正確な年齢がわからないという場合も、動物病院などで推定年齢を調べることが可能。推定年齢での加入が可能な場合もあるので、一度相談を。
(画像はSBIいきいき少額短期保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
SBIいきいき少額短期保険株式会社 プレスリリース
https://www.i-sedai.com/pdf/PressRelease180712.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)