アクサ生命、「人生100年時代」の意識調査を実施

新しい時代を顧客と一緒に考える特設サイト

アクサ生命保険株式会社(以下「アクサ生命」)は7月17日、「人生100年時代」の意識調査を実施したと発表した。
今年の夏は平成最後の夏で、来年の5月1日には新たな元号とともに、人生100年時代を迎える。様々な分野で社会や産業が急速に変化し、今後も時代の変化は加速度的に進むと考えられている。
アクサ生命は不確実な時代に合った人生設計のサポートを念頭に、顧客と「人生100年時代」を一緒に考える、特設サイトを開設した。サイト公開に合わせて行われた意識調査では、20代から60代の男女1000名が回答した。

備えがある人は「100歳まで生きたい」意欲が高い

来る「人生100年時代」に最もポジティブで楽観的だったのは20代だった。全体では「100歳まで生きたい」と答えた人はわずか2割で、老後を悲観的に捉えている人が6割以上いた。
老後の不安としては身体能力の低下がトップ、収入の減少、年金制度の破綻と続いた。老後に不安を感じる人は81.6%、備えができていないと感じる人が84.0%でわずかに上回った。
「備えられている」と答えた人の4割強が「100歳まで生きたい」と答えたことに対して、備えができていないと感じた人の8割強が「100歳まで生きたいとは思わない」と答え、長生きの意欲は備えと強く関連していることが分かった。
(画像はアクサ生命公式ホームページより)


▼外部リンク
アクサ生命 リリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2018/pdf/180717.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)