ミツイライフ国際シンポジウムの開催日時決定

金融緩和政策とマイナス金利をテーマに

三井生命保険株式会社(以下「三井生命」)は7月27日、第29回ミツイライフ国際シンポジウムの開催を発表するとともに、参加者の受付を開始した。
シンポジウムは三井生命金融研究センターが主催し、三井生命とニッセイ基礎研究所の協賛で開催される。会場は東京都千代田区大手町にある三井生命ホールで、今年のテーマは「アベノミクスの金融緩和政策とマイナス金利」となっている。
開催は9月6日(木)午後1時から5時まで。参加費は無料、定員は160名で、定員になり次第参加申し込みの受付を終了する。

マイナス金利からの出口戦略はどうなる?

当日は12時30分から受付を開始し開会式を行った後、午後1時15分から基調講演「量的・質的金融緩和政策の変遷と見通し」が行われる。
午後2時15分からは「マイナス金利政策の弊害と出口戦略」と題したパネルディスカッションで、三井生命金融研究センター理事の若杉敬明東京大学名誉教授がモデレーターを努め、各界から招かれた5人のパネリストが金融政策の現在と未来に焦点を当てる。
三井生命金融研究センターは1990年に米国ミシガン大学のビジネススクール内に設立された。金融経済学をメインテーマにした様々な活動を行い、高い評価を受けている。
(画像は三井生命公式ホームページより)


▼外部リンク
三井生命 リリース
https://www.mitsui-seimei.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)