明治安田生命、「団体総合就業不能保障保険」を発売

従業員の福利厚生制度として、職場復帰を応援

明治安田生命保険相互会社(以下「明治安田生命」)は8月1日、「団体総合就業不能保障保険」を9月1日から発売すると発表した。
この保険はケガや病気で働けなくなった場合に、毎月の生活費を保障する。企業や団体がこの商品を福利厚生制度として導入することで、従業員が長期の入院や自宅療養で収入が減少した時サポートし、職場復帰を応援する。
新商品ではこれまで取り扱っていなかった精神障害による就業不能状態の保障を含め、さらに従業員等が自助努力で保険料を負担する任意加入型も加わった。

「団体総合就業不能保障保険」の4つの特徴

この保険では入院や自宅療養で就業不能状態が20日、30日、または40日の不支給期間を超えて継続している間、毎月給付金が支払われる。
特約を付加することで、精神障がいや不支給期間の出費増加に備えることもできる。
LINEアプリを通じて専門資格を持つ相談員が、メンタルヘルス等に関する悩みに対応する。
企業や団体が保険料を負担する全員加入型に加え、従業員等が保険金を負担する任意加入型にも対応する。
明治安田生命は今後も引き続き、顧客の様々なニーズに応える商品の充実に取り組んでいく方針だ。
(画像は明治安田生命公式ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社 プレスリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:明治安田生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)