オリックス生命 りそな銀行と提携、「iDeCo」の取り扱いを開始

申込受付業務をオリックス生命で

オリックス生命保険は8月1日(水)より、りそな銀行の個人型確定拠出年金「iDeCo」の取り扱いを開始した。
オリックス生命では申込受付業務として、「iDeCo」の制度概要や商品内容の説明、書類の記載要領の説明などを行い、申し込みの保全活動については、運営管理機関であるりそな銀行にて行う。
また同商品の受付業務については、現時点で東京、大阪、名古屋、福岡の4都市において八つのコンサルティング営業拠点を設けており、受付業務は保険販売およびコンサルティングを対面で行い、顧客一人一人の人生をサポートする、同社のサーブアドバイザーが行うとのこと。
生命保険会社として初、都市銀行のiDeCo商品を取り扱う
「iDeCo」は、個人で掛け金を積み立てて、定期預金・投資信託などの金融商品で運用、その成果に応じて、原則的に60歳以降に給付金を受け取るという、確定拠出型の年金制度。加入者は掛け金の拠出、運用益、給付金の受け取りと、3段階で税制上の優遇措置を受けることができる。
今回、新たに「iDeCo」の受付業務を開始することで、老後の生活資金確保など、顧客の資産形成ニーズに対して、保険商品にとどまらず、多様な金融商品を案内することが可能となる。なお、生命保険会社が都市銀行の「iDeCo」の受付業務を担うのは初めて。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
オリックス生命保険のプレスリリース
https://www.orixlife.co.jp/about/news/2018/20180801.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:オリックス生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)