メディフィット定期の保険料が業界最安水準に メディケア生命

50歳以上の最低保険金額も引き下げへ

住友生命グループのメディケア生命保険株式会社は、2018年9月2日より定期保険(無解約返房金型)「メディフィット定期」の保険料および取扱範囲の改定を行う。
今回の改定では、保険料を大幅に引き下げ業界最安水準を実現するほか、少額の死亡保障を求める顧客の声に応え、50歳以上を対象として、最低の保険金額を従来の500万円から300万円へ引き下げる。

インターネットや郵送で申し込みが可能

「メディフィット定期」は、病気や不慮の事故、災害による死亡時に保険金を支払う死亡保障。所定の障害状態になった場合は以後の保険料の払い込みが免除される。また、保険期間中に所定の高度障害状態になった場合には、生存中でも保険金を支払う。
解約時の返房金をなくし、保証内容をシンプルにすることで、手頃な保険料を実現した。保険金額は20歳から49歳までは500万円から3,000万円まで、50歳から70歳なら300万円から3,000万円までとなっている。
なお、「メディフィット定期」はインターネットあるいは郵送による申し込みが可能であり、自宅にいながら、それぞれのニーズにあわせて保険金額を選ぶことができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メディケア生命保険株式会社のプレスリリース
http://news.medicarelife.com/release/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:メディケア生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)