損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、受動喫煙対策で評価

世界保健機関のイベントで取り組みを発表

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は8月1日、受動喫煙対策の先進企業として、世界保健機関(WHO)が主催した禁煙革命のイベントに招待されたと発表した。
同社は顧客の健康をサポートする「健康応援企業」への変革を目指し、「健康経営」の一環として社員の受動喫煙対策にも取り組んできた。2017年8月には全国の営業拠点を含む同社の占有スペースでの終日禁煙を達成し、社員の禁煙治療費を援助、関連セミナーの開催も全社規模で進めてきた。
同社はこの実績により社員の禁煙・受動喫煙防止における先端企業として認められ、WHOが北京で主催したイベントで、同社の健康経営の取り組みについて発表を行った。

社員や顧客の健康増進を応援して持続可能な社会を

同社の喫煙率は現在20.8%で、2020年までに12%以下にすることを目標にしている。今後は希望する社員に対して、国立がん研究センター監修のプログラムで訓練を受けたカウンセラーによる、禁煙カウンセリングを提供する予定だ。
禁煙の模範企業としての取り組みを積極的に続けていくことに加えて顧客の健康増進を応援する商品を提供することで、同社は健康を通じての持続可能な社会の実現を目指していく。
(画像は損保ジャパン日本興亜ひまわり生命公式ホームページより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 リリース
http://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)