au損害保険と八重洲出版、スポーツバイクの盗難被害について調査 

パーツは日中狙われる 発見率は2%

au損害保険とスポーツバイク専門メディアを運営する八重洲出版は8月2日、自転車の盗難被害に関する調査の結果を発表した。
これによると、自転車本体の盗難は夕方以降の時間帯に発生するケースが多く、パーツの盗難被害は日中が多い傾向にあることなどがわかった。
この調査は今年6月28日~7月8日、自転車本体やパーツの盗難被害に遭った人321名を対象にインターネットで行われた。調査内容は、被害に遭った人はどんな人か、被害に遭いやすい時間帯や場所、盗難されたものは何か、その探し方と発見率などとなっている。

被害に遭いやすいパーツは「ライト」

調査結果では、被害に遭った人の66%はスポーツバイク歴5年以上となり、盗難被害とバイク歴の長さは無関係であることがわかった。また被害金額は10万円未満が69%となり、必ずしも高価なものが狙われるわけではないことも判明した。
被害に遭いやすいパーツでは、ライトが最も多く45%となり、ライトよりも高価なサイクルコンピュータの被害は17%だった。

SNSでの捜査はあまり効果なし

また、被害に遭った自転車やパーツの発見率では、自転車本体が21%となったが、パーツは2%にとどまった。発見の確率は、警察への被害届の提出が最も発見率が高く、SNSでの発信はあまり効果がないこともわかったとしている。
(画像はau損害保険ホームページより)


▼外部リンク
au損害保険ニュースリリース
http://www.au-sonpo.co.jp/corporate/news/detail-175.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)