東京海上日動、フリマサイトと事業連携開始

循環型社会の創造を目指して
東京海上日動火災保険株式会社は8月1日、株式会社ウィファブリックが運営するフリマサイト「SMASELL(スマセル)」と事業連携を本格的に開始したことを発表した。
スマセルは企業が抱えている繊維・アパレル商品の在庫を売買できるフリマサイトとして有名で、2017年7月よりサービスを開始。1年間で順調に登録企業数を伸ばし続け、2018年8月現在、800社を超える登録企業数を誇っている。
在庫品を挟んで、それを必要とする企業と処分したい企業とを結びつけ、無用な在庫廃棄の量を減らし、社会がうまく循環型へと成長する一翼を担っている。その中でも東京海上日動火災保険株式会社は、スマセルでの取り引き上発生しうる損害の補償及びユーザーの不安解消といった役割を請け負う。
デッドストックは資源という考え方に
本来、商品の在庫品デッドストックは企業の頭を悩ます存在である。しかし、スマセルはそんなデッドストックをまだ十分に活用できる資源とみなし、無駄を減らすことで社会貢献を行っている。
東京海上日動火災保険株式会社は、スマセルの高い社会貢献性に賛同し、スマセルにて売買がなされ出品者からバイヤーに送付された全商品に対して、運送時の損害を補償する保険スキームを構築。ユーザーがより安心してスマセルを利用できるようにすることで、同事業の活性化を促していく。
(画像は東京海上日動火災保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
株式会社ウィファブリックニュースリリース
https://www.wefabrik.jp/
スマセル詳細ホームページ
https://www.smasell.jp/lp/tokiomarine-nichido
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(記事提供:スーパー・アカデミー)