日本生命、長生き応援コラム第23回を更新

人生100年時代、高齢期の生涯学習の実態は?

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は8月6日、大人のための長生き応援コラムを更新、第23回を掲載した。
人生100年時代、高齢期は特に多くの自由な時間がある。第22回では「働く」ことに焦点を当てたが、今回は高齢期における「学び」に焦点を当てた。
学びについては「何でも好き」から「高齢期になぜ学ばなければならないか」まで受け止め方は人それぞれだろう。「生涯学習」という言葉もよく聞かれるが、実態はどうなのだろうか。内閣府が行った60歳以上を対象とした調査の結果を紹介する。

学び続けることで人生がより豊かに

「生涯学習」を行ったことがあると答えた回答者は47.3%、その内容では「趣味的なもの」「健康・スポーツ関係」、「ボランティア活動を通じた知識や技能」が上位に上がった。
一方、「生涯学習」をしたことがないと答えた人は過半数、52.4%だった。
内閣府の調査では次の質問で「学んでどうだったか」と身につけた知識などの活用状況について尋ねている。これに対して生涯学習をしたと答えた人の実に約6割が、「自分の人生がより豊かになっている」と答えている。
調査でその理由は明らかにされていない。しかし生涯学習をした人々が新しい知識や技術を身につけただけでなく、学びの場を通じて新たな人との出会いがあり、自分の発見があり、新しいライフスタイルを築くなどで豊かさがもたらされたものと想像することができる。
(画像は日本生命公式ホームページより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/enjoy/nagaiki/column/023.html
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