アクサ生命、「プラチナくるみん」認定を取得

仕事と家庭の両立を支援する優良企業として

アクサ生命保険株式会社(以下「アクサ生命」)は8月6日、厚生労働大臣より「プラチナくるみん」の認定を取得したと発表した。
「プラチナくるみん」は2015年4月に新設された認定制度で、子育てをサポートする「くるみん」認定を受けた企業の中から、より高い水準の取り組みを行っている企業に対して、「プラチナくるみん」マークが授与される。
アクサ生命は2012年に「くるみん」の認定を受け、育児と仕事の両立をはじめ、社員一人一人が働きやすい環境を作ることを目指し、制度の充実や働き方の見直しに取り組んできた。

「ワークスマート」を合い言葉に仕事の質を重視

アクサ生命ではフレックスタイム制を実施し、週に2回、在宅勤務もできる。育児休業としては子どもが3歳になるまで、最初の20営業日は給料が支給される。
就学前の子どもがいる家庭では育児のための短時間勤務も可能、看護休暇は子ども1人あたり年間5日まで取得できる。ベビーシッター、保育施設利用にかかる費用の一部も補助している。
アクサ生命では「ワークスマート」をキーワードにして、仕事の質を重視する企業文化の醸成に取り組んでいる。2014年に導入した在宅勤務制度は年々参加者が増加しており、男性社員の育児休暇取得数も、飛躍的に増加したという。
(画像はアクサ生命公式ホームページより)


▼外部リンク
アクサ生命 リリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2018/pdf/180806.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)