太陽生命、次世代携帯端末開発へ

ITを駆使した効率的で新しい営業活動の実現
太陽生命保険株式会社は8月7日、富士通株式会社、株式会社NTTドコモおよびネオス株式会社と共に、次世代携帯端末「太陽生命コンシェルジュ」を開発したことを発表した。
太陽生命保険株式会社は平成24年より保険契約の申し込みをペーパーレスにてすすめており、営業職員が携行する端末が重要な役割を担っている。今回、この携帯端末が革新的な進化を遂げたことにより、顧客への利便性向上とサービスの進化を実現した。
充実した端末機能で手続きがスムーズに
「太陽生命コンシェルジュ」最大の特徴は顧客ニーズに合ったプランを即座に提案できる点にある。
従来の紙に印刷する設計書とは異なり、顧客と対面で会話しながら要望に基づいたプランを自在に設計し、画面に表示することが可能。この機能により、顧客の要望を一旦持ち帰って設計し直す手間を減らし、加入までの検討時間を簡素化することができる。
また、高性能の音声認識機能が搭載されたことにより、健康状態の告知手続きがより簡単になった。これにより、手が不自由で字を書くことが困難な顧客や、難しい病名を告知書に書くことが億劫な顧客であってもスムーズに告知手続きを完了させることができる。
「太陽生命コンシェルジュ」はペーパーレスに加え、このようにさまざまな手続きの面で顧客の負担を大きく軽減するとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社プレスリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)