国内初!新型インフル対応デリバティブ商品販売

新型インフルエンザのパンデミックに備えて
三井住友海上火災保険株式会社は8月7日、新型インフルエンザの大流行に備えるためのデリバティブ商品を販売開始したことを発表した。新型インフルエンザ対応のデリバティブ商品発売は国内保険会社で初めて。
同デリバティブ商品は、国内の新型インフルエンザによる国内死亡者数など被害規模の条件に応じて、顧客の受け取る金額が決定するのが特徴的。この商品により、パンデミックに伴う顧客の被る被害を補てんするだけでなく、事業や収益の早期回復・安定化をはかることが可能。
2020年の東京オリンピックを見越して
同商品の開発に際し、三井住友海上火災保険株式会社は2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う訪日外国人客の増加を見越しており、感染症流行リスクへの備えは今後一層重要度を増す。
三井住友海上火災保険株式会社は2017年7月に発足した「パンデミック緊急ファシリティ」への参画を通じ、多方面から得た知見やノウハウを余すところなく活用して同デリバティブ商品を開発。さまざまな業種におけるリスクヘッジを実現する。
(画像は三井住友海上火災保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社プレスリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/0807_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)