メットライフ生命、第1四半期は戦略が着実に進展

新契約年換算保険料は前年同期比で+38.8%

メットライフ生命保険株式会社(以下「メットライフ生命」)は8月9日、2018年の4月1日から6月30日までの第1四半期の業績を発表した。
2018年度の第1四半期は、新契約年換算保険料が338億円で前年同期と比べて38.8%増、保険料は4951億円で同じく34.8%増加した。保有契約件数も906万件で0.8%増加、基礎利益は234億円で0.1%減少した。
新契約では特に、外貨建ての死亡保障および年金商品が前年同期と比較して65.9%増、医療保険は18.6%増加した。顧客のニーズに応えて2015年から円建て商品の販売を一部抑制して外貨建て商品や医療保険の販売に重点をシフト、戦略が奏功した。

契約引受費用の増加にもかかわらず利益維持

基礎利益は、販売増による契約引受費用の増加にもかかわらず、前年同期とほぼ同額になり、総資産は引き続き増加した。
ソルベンシー・マージン比率は808.3%の高水準を維持、国際的な格付けで「AA-」の財務力を誇る。先の西日本豪雨に際しても、2000万円の義援金寄贈を決定した。
メットライフ生命はこれからも「人」に寄り添い行動する会社として、成長の実現に努め顧客への約束を守っていく方針だ。
(画像はメットライフ生命公式ホームページより)


▼外部リンク
メットライフ生命 リリース
http://www.metlife.co.jp/2018/pdf/180809tp.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)