太陽生命、リンク・プロセシングの決済ウェア「Anywhere」導入で携帯性を改善

リンク・プロセシングの決済ウェア「Anywhere」導入

株式会社リンク・プロセシングは8月7日、同社提供の決済ウェア「Anywhere」について、T&D保険グループである太陽生命保険株式会社の営業職員が携行するタブレット型Windows10携帯端末「太陽生命コンシェルジュ」に、同日から導入を開始したと発表した。
またT&D保険グループの導入台数は、1万2千台に上るという。
今回、太陽生命が決済端末としてスマートフォン型決済システムを導入したもので、端末自体を大幅にスリム化・軽量化できたことから携帯性が大幅に改善し、営業職員の生産性向上が期待されている。
これまでの決済専用端末で担っていた多くの機能を、太陽生命コンシェルジュに搭載するAnywhereアプリやリンク・プロセシングのクラウド型決済センター側で担うことでの効果となり、同システムの導入は、大手生命保険会社では初めてとなる。

決済端末にかかる導入コストを大幅に低減

なお「Anywhere」は、同社が展開する決済事業のブランドで、決済端末、アプリケーション、決済センターをワンストップで提供する決済ウェアとなる。
今回は、クレジット決済とJ-DebitおよびPay-easy口座振替受付サービスを、スマートフォン型決済システムとして提供する。
これにより、これまでの決済端末にかかる導入コストを大幅に低減するとともに、小型化・セキュリティも担保しているのが特徴という。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社リンク・プロセシング プレスリリース
https://www.linkprocessing.co.jp/pdf/20180807.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)