フコク生命保険相互会社、「被災地訪問コンサート」開催

平成14年度より継続的に開催
フコク生命保険相互会社は8月10日、被災地応援活動の一環として「被災地訪問コンサート」を開催することを発表した。
これは平成14年度より継続して行っているコンサートで、各県の特別支援学校を中心に訪問を行っている。
被災地への訪問に重点をおいてきたのは平成23年度からであり、平成28年度末までに通算226ケ所を訪問。今年度は岩手県にて開催予定。(詳細は外部リンク参照)
プロの音楽家による本物のクラシック音楽を届ける
同コンサートに出演するのはフコク生命保険相互会社の活動の趣旨に賛同した「フコク生命パートナー・アーティスト」。日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーや国内外で活躍するトップレベルの音楽家で構成されている。
また、演奏に使用するピアノはスタインウェイ社製のピアノを東京から運び使用する。プロの演奏家のコンサートで使用される質の高い楽器を、子どもたちにさわらせること、下に入ってもらうことを通じて、ピアノの振動を直接感じさせる機会を提供。子どもたちにふれあいを通じて生きた音楽を届けている。
今回のコンサートでは生徒にハンドベル演奏体験を通じ、出演者と一緒に合奏するといった、参加型のふれあいコンサートを行うことを予定。
(画像はフコク生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
フコク生命保険相互会社プレスリリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)