SBI生命、かながわ信金の住宅ローン向けに「全疾病保障」の団体信用生命保険提供

住宅ローン顧客に「全疾病保障」の団体信用生命保険

SBI生命保険株式会社は8月23日、かながわ信用金庫が提供する住宅ローンを新規で利用する顧客に、この9月から「全疾病保障」の団体信用生命保険の提供を開始すると発表した。
低金利環境とともに少子高齢化が進展する日本では、今後ますます多様化する顧客の資金ニーズに応えていくことが重視されている。
そして、地域密着型金融機関として、地域経済の活性化と地域社会への貢献に努めるかながわ信用金庫は、このほど、SBI生命の顧客中心主義による幅広い保障範囲と低廉な保険料に着目し、今回の提携に至ったとのこと。
SBI生命の団体信用生命保険の主な特長は、死亡リスクに備える通常保障部分に、リビングニーズ特約、重度がん保険金前払特約が付加されることとなる。そして、がん、急性心筋梗塞、脳卒中など8大疾病のほか、これ以外の疾病やケガについても、手厚い保障が提供されるとしている。

持病のある顧客についても一部引き受け可能に

病気やケガのリスクに備える「全疾病保障」の就業不能保障特約にて就業不能状態が継続した場合、月々の返済額が就業不能状態の期間に応じて保障され、就業不能状態が一定期間継続した場合は、残債が一括で保障されることとなる。
さらに、ワイド団信(引受基準緩和型団信)を導入することで、持病のある顧客についても、一部引き受けができるようになったとのこと。
なお地域金融機関との提携は、すでにこの6月に開始していて、今回のかながわ信用金庫との提携は、同県では初めてとなる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI生命保険株式会社 プレスリリース
https://www.sbilife.co.jp/corporate/press/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)