SOMPOホールディングスとプライムアシスタンス、認知症サポートサービス開始

「SOMPO認知症サポートプログラム」第一弾

SOMPOホールディングスは9月5日、認知症サポートサービス「SOMPO 笑顔倶楽部」を10月1日から開始すると発表した。
このサービスは、同社グループの損保ジャパン日本興亜が10月から発売する保険等の付帯サービス。「SOMPO認知症サポートプログラム」の第一弾だ。サービスを提供するのは、株式会社プライムアシスタンス。

28のサービスを提供

提供されるサービスは、サービスパートナー21社と提携した28のサービス。内容は、認知機能低下を予防するための取り組みや、認知機能低下・MCIの予兆把握・早期発見、認知症になった場合の情報提供・サービス紹介等だ。
このうち、認知機能低下を予防するサービスとしては、運動プログラムや学習プログラムなど、13のサービスが用意されている。
また、認知機能低下・MCIの予兆把握や早期発見には、簡易版の認知機能チェックツールや、本格的な認知機能チェックツールを利用することができる。チェックの結果は同サービス上でデータが蓄積されるため、経年の変化を追跡することも可能となっている。
これらのサービスは、専用Webサイトに登録すればスマートフォン、タブレット、パソコンなどで利用することができるという。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SOMPOホールディングス ニュースリリース
https://www.sompo-hd.com/~/media/hd/files/news/2018/20180905_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)