三井生命の「ドリームロード」に新商品が登場

特約も増えて、顧客の幅広いニーズに対応

三井生命保険株式会社(以下「三井生命」)は9月10日、好評の「ドリームロード」を10月1日から改定すると発表した。
「ドリームロード」は三井生命が2015年から販売している外貨建ての養老保険で、日本生命でも取り扱っている。
一時払いの保険料や保険金の額を指定通貨で定め、日本より金利が高い米ドルや豪ドルで運用する。被保険者の死亡の際または満期時に保険金が支払われるほか、契約期間中は一年に一度、生存給付金も支払われる。
今回の改定で保証期間10年と15年に加えて、5年間の「ドリームロード5」も加わった。また、満期時に保険金を受け取るかわりに終身保障への移行を可能にする、新たな特約も提供される。
新商品は10月2日から申し込みが可能で、日本生命でも同様の取り扱いを開始する。

特約の付加は契約期間満了近くでもOK

「ドリームロード」では今後、5年、10年、15年の契約期間が満了する2週間前まで、終身保障移行の特約を付加することができる。その際、医師による検査や告知は不要だ。
契約満期が近くなってから為替相場の動向や生活状況の変化をにらんだ上で、一時金の受け取りと年金の受け取りに加えて終身保障への移行が可能になり、オプションの幅が広がった。
(画像は三井生命公式ホームページより)


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三井生命 リリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)