埼玉縣信用金庫にて三井生命保険の個人年金保険、販売開始

人気の高い個人年金を多くの金融機関で取り扱い
三井生命保険株式会社は9月7日、自社の個人年金保険「ステイゴールド」が埼玉縣信用金庫にて販売取り扱いを開始したことを発表した。
引き受け開始は2018年9月10日からとなり、これにより三井生命保険株式会社の「ステイゴールド」は計39の金融機関にて取り扱うこととなる。
「ステイゴールド」は2015年12月より販売している商品で目新しさはないが、すでに取り扱っている金融機関や顧客から評価が高く好評であることから、新たに埼玉縣信用金庫での取り扱いを決定。
三井生命保険株式会社は今後とも顧客の多様なニーズに応えるべく、商品や取り扱い金融機関の拡充に努めていきたいとのこと。
豊かなセカンドライフを実現するために
三井生命保険株式会社の「ステイゴールド」は、外貨建ての個人年金保険で、豊かなセカンドライフのために日本よりも金利の高い外貨を運用することでリスクをおさえ高い水準の利益を得ることができる。
外貨は米ドルもしくは豪ドルを選択することができ、目的に応じて積み立て方法や受け取り方法を多彩に選ぶことができるのが特徴的。例えば円安が続いた場合には払い込みを一時停止するなど、顧客の資産形成ニーズに合わせてさまざまな積み立てを行うことも可能。
(画像は三井生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
三井生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.mitsui-seimei.co.jp/
ステイゴールド商品パンフレット
https://www.mitsui-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)