台風や豪雨による被害、損害保険で補償されるのは? 日本損害保険協会

各種損害保険の補償内容等まとめ

日本損害保険協会は9月10日、平成30年台風21号による災害を補償する各種損害保険の補償内容等をホームページ上にまとめた。
同協会では、台風や豪雨による損害の補償内容・範囲、保険金請求手続きなどについて、よくある質問に答えた。なお、回答はあくまでも一般的なものとし、詳細は加入する保険会社に照会するようにとしている。

台風と豪雨による災害 各種損害保険の補償

台風や豪雨による車の損害は、任意の自動車保険に「車両保険」を付けていれば保険金が支払われるとのこと。
台風や豪雨で洪水となり、建物や家財に損害が生じた場合は、契約している火災保険に水災補償がセットされていれば補償されという。
また、台風や豪雨でケガをした場合は、傷害保険で補償されるとしている。

保険金請求手続き 洪水被害は写真撮影を

保険金請求や契約内容を確認したい場合は、取扱代理店または各保険会社の相談窓口へ。
但し、洪水による被害で火災保険を請求する場合は、可能な限り損傷箇所の写真を撮影するようにとしている。
撮影する写真は、被害を受けた建物や家財の全体写真と、浸水の高さや損傷箇所が確認できる写真が望ましいとしている。
(画像は日本損害保険協会ホームページより)


▼外部リンク
日本損害保険協会からのお知らせ
http://www.sonpo.or.jp/news/information/2018/1809_05.html
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