業界初!朝日生命、要支援2から保障

「あんしん介護」シリーズがさらに充実

朝日生命保険相互会社(以下「朝日生命」)は9月11日、公的介護保険制度の要支援2から保障する「要支援保険」を10月2日から発売すると発表した。
朝日生命は一人一人の「生きる」を支えることをビジョンに掲げ、2012年から介護に特化した「あんしん介護」を発売、2016年には認知症に特化した「認知症保険」の提供を開始している。
新商品は要支援2の認定を受けたときに一時金の支払いがある業界初の特徴を備え、シンプルで分かりやすい内容で軽度の介護状態に備え、また重症化の予防に積極的に取り組むことができる。

ささいな原因から要支援になり症状が悪化

厚生労働省の調査によると、要支援2の認定を受けた人の中では原因の第1位が「骨折・転倒」で第2位は「関節疾患」。要支援2または要介護1か2に認定された人々の約46%が5年以内に要介護3以上の認定を受けている。
要支援2は食事や排せつなどで時々介助が必要になり、立ち上がりや歩行にも不安定さが見られ、生活への支障が相応に現れる状態だ。
朝日生命が2017年に実施した調査では、要支援2の認定を受けた家族の介護者の約90%が経済的な負担を訴え、95%以上が症状の重症化に取り組みたいと答えている。
高齢化が進む社会の中で、介護に対する予防や取り組みが、一層重要さを増している。
(画像は朝日生命公式ホームページより)


▼外部リンク
朝日生命 リリース
http://www.asahi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)