あいおいニッセイ同和損保、災害用食料品を寄贈

チームもったいないへの取り組みとして
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は9月10日、自社の災害用備蓄品の交換に伴い、保管食糧を寄贈したことを発表した。
食料は恵比寿本社および都内にある主要ビルに保管されており、これを2018年9月6日、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンに寄贈することで食品ロスの削減等に取り組んだとのこと。
またこれは2018年度より法人として参加している東京都「チームもったいない」としての取り組みのひとつでもあり、東京都環境局が目指している循環型社会の構築に貢献している。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は東日本大震災以降、誰もが安心・安全に暮らせる地域・社会づくりに積極的に努めており、さまざまな災害への対応強化もその一環。いざという時のために広いエリアで災害用備蓄品の増強を実施しているとのこと。
まだ食べられるものを有効に活用するために
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は今回の寄贈に賞味期限が短くなった食料品5,300食分を用意。
認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンは、これらを食の支援として児童養護・母子家庭・障がい者支援等の福祉施設といった、さまざまな理由で困窮している人のもとへ配布し、有効活用する。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は今後も社会における諸課題に対し積極的に取り組んでいくと意欲的。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)