明治安田生命が静岡県と包括連携協定を締結

地域社会の発展に寄与すべく連携協定を締結

平成30年9月6日、大手生保でいわゆる四大生保の一つである明治安田生命保険相互会社(以下「明治安田生命」)は、静岡県と幅広い分野における地方創生に関する包括連携協定「静岡県と明治安田生命保険相互会社との包括連携協定」 を、同日に締結した。
明治安田生命は、静岡県と一緒に地域社会の発展に取り組むべく、静岡県が進める諸施策に、明治安田生命の保険事業や社会貢献活動などを通じて培った知見や蓄積したノウハウを提供する。
さらに、明治安田生命の静岡県内における3支社・34営業所等、1法人部の拠点網、従業員約1,300人の営業網をはじめとして、1,000超の拠点網及び4万人を超える従業員という全国規模のネットワークを活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化するとのことだ。

連携事項の内容

主な連携事項としては、地域の安全・安心確保などを目的とした地域の見守り活動(訪問時の注意喚起、異変を察知した際の通報等)をはじめ、県政情報の発信にも営業職員による県政情報等のチラシ配布で協力する。
また、観光や文化・芸術・スポーツの振興にも連携し、前者においてはコミュニケーション支援ボードを提供し観光客受入態勢の整備を行い、後者においてはラグビーワールドカップ2019を支援する。
これ以外にも、子ども・青少年の育成支援、子育て支援に関することや、健康増進、子育て家庭・高齢者・障害のある方への支援に関することなど、連携事項は多岐にわたる。
(画像は同社HPより)


▼外部リンク
明治安田生命 ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)