フコク生命、高校で数学の特別授業を実施

社会貢献活動の一環として
富国生命保険相互会社は9月21日、社会貢献活動の一環として数学の特別授業を行ったことを発表した。
これは2018年8月30日、富国生命ビルにおいて実施された授業で、東京農業大学第三高等学校の校外学習に協力したかたち。1年生が対象であり、男子13名女子2名、そして教員3名の計18名が参加した。
富国生命保険相互会社の数学特別授業は、数学を勉強することで将来何に使えるのか、なんの役に立つのかという中高生の疑問にこたえたいという職員の提案から始まっており、今回の東京農業大学第三高等学校の校外学習では「保険会社における数学を使った仕事」に関する授業を2部編成で行った。
この数学の特別授業に対し富国生命保険相互会社は今後も引き続き、積極的に実施していきたいと意欲的。
主体的・対話的学びのために
富国生命保険相互会社の実施した特別授業は、東京農業大学第三高等学校より実施の要請があり行ったもので、これは平成30年3月に公示された「高等学校学習指導要領の全部を改正する告示」にある「主体的・対話的で深い学び」を実現するためである。
これに対し特別授業では、第一部を「数学と保険会社」のテーマに基づいて、相対度数や反復試行の確率を用いて保険料を決定していることや、保険の仕組み・相互会社の会社形態について解説した。
続く第二部では「リスクと不確実性」をテーマにリスクが思いもよらない事象に発生することや、予想の範疇を超えて連鎖していくことなどを解説した。
富国生命保険相互会社はこのリスクの授業に関連付け、さまざまな岐路にたった際に、感情に惑わされてリスクの高い道を選択していないか、冷静に判断することが肝要であるというメッセージを生徒たちに送った。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
富国生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)