改定予定の新パンフレットでUCDA認証を取得

「リンククロスじぶんと家族のお守り」と「新・健康のお守りハート」の2種で
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は9月25日、自社のパンフレットが一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)の認証「見やすいデザイン」を取得したことを発表した。
UCDAは、コミュニケーションのデザインにおける「わかりやすさ」を評価する唯一の第三者機関。
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は2018年10月に改定する「リンククロスじぶんと家族のお守り」と「新・健康のお守りハート」のパンフレット2種でユニバーサルコミュニケーションデザイン協会の認証を取得し、これで同社が「見やすいデザイン」の認証を取得しているパンフレットは4種となった。
同社は今後も顧客にとって「見やすく、わかりやすく、伝わりやすい」パンフレットを届けていきたいとのこと。
「顧客への分かりやすい情報提供」を追求
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は2017年6月よりパンフレット等の作成に際して顧客目線に基づく分かりやすさを追求しており、その一環として、情報量、文字、色彩などの改善を順次行い、UCDA認証の取得に取り組んでいる。
例えば、1行の文字数を45字以内に収めることや、配置の変更・配色の濃淡に配慮すること等で文章を読みやすく仕上げている。
同社は誰にとっても伝わりやすいデザインに力を入れ、引き続き、UCDA認証の取得に積極的に取り組むと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社ニュースリリース
http://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)