「GKクルマの保険」のパンフレットが「実利用者ユニバーサルデザイン認証」取得 三井住友海上

実際の利用者が困っていることや、実利用者に伝えたいことにフォーカス

三井住友海上保険株式会社は10月2日、同社の商品パンフレットが、「実利用者ユニバーサルデザイン認証」を取得したことを発表した。
これは、2019年1月改訂版の「GKクルマの保険」パンフレットに関するもので、損害保険業界では初めての取得となった。
「実利用者ユニバーサルデザイン認証」とは、特定非営利活動法人実利用者研究機構が認証を行うもの。実際の利用者が今、一番困っていることや、今、一番実利用者に伝えたいことにフォーカスし、そこに至るまでの障がいを一つ一つ取り除き、確実な成果に結びつけることを目的として誕生した。

読まれていない箇所や理解の阻害要因を改善

認証にあたっては、分かりやすさの向上を目的として、実際に利用する人の行動観察調査を行い、観察により得た課題を適切に改善していくことで作成された、製品やサービスに対して与えられる。
今回認証を取得したパンフレットで評価されたポイントは、あまり読まれていない箇所や、読む人にとって理解の阻害要因になっていた箇所などを洗い出して改善した点、および顧客がスムーズに補償やサービスの内容を理解できるよう、パンフレット内の動線を改善した点であったとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上保険株式会社のニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)