あいおいニッセイ同和損保、テレマティクス自動車保険の販売好調

交通事故を未然に防ぐはたらきも
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は10月3日、同社の各テレマティクス自動車保険の契約台数が好調であることを発表した。
テレマティクス自動車保険は個人・法人を問わず幅広く提供しており、この販売実績から交通事故に対する未然防止効果もあわせて確認しているとのこと。
テレマティクスとは、「テレコミュニケーション」と「インフォマティクス」を組み合わせた造語で、カーナビやGPSといった車載機と移動体通信システムを利用することにより、様々な情報やサービスを顧客に提供し運転に役立てる仕組みのこと。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、好調な販売実績やそれによってもたらされる安全・安心を引き続き顧客に届けていくだけでなく、クルマ社会の安全性にも貢献していきたいと意欲的。
個人向け法人向けともに好調
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社にはテレマティクス自動車保険が複数あり、そのどれもが好調な売れ行きである。
コネクティッドカーを対象とする「タフ・つながるクルマの保険」は2018年1月より販売を開始し、すでに契約台数が累計で3,000台を突破。また、非コネクティッドカーを対象とする「タフ・見守るクルマの保険」は2017年10月の販売より1年で契約台数が累計で30,000台を突破している。
両方とも個人向けの商品であるが、テレマティクス要素を省いた自社商品「タフ・クルマの保険」と比べると、大きく事故頻度が抑えられているのが特徴的。
また企業向けに展開している「ささえるNAVI」は、導入後約7割の企業で事故が減少するなど高い効果を確認している。
(画像はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社ホームページより)
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)