オリックス生命、医療保険の一部で「特定疾病保険料払込免除特則」の免除事由を拡大

「特定疾病保険料払込免除特則」の免除事由を拡大

オリックス生命保険株式会社は10月2日、同社の医療保険「新キュア」など一部商品にて、「特定疾病保険料払込免除特則」における保険料の払込が免除となる事由の範囲を、同日から拡大すると発表した。なお、この改定に伴う手続きは不要で、保険料の変更もないとのこと。
今回対象となるのは、無配当 無解約払戻金型医療保険(2013) 「新キュア」「新キュア・レディ」、無配当 引受基準緩和型医療保険(2015)「新キュア・サポート」、無配当 引受基準緩和型終身保険(低解約払戻金型)(2015)「新ライズ・サポート」の各商品となる。
保険料の払込が免除となる事由に新たに追加されるのは、「急性心筋梗塞の治療を直接の目的とした手術を受けたとき」、および「脳卒中の治療を直接の目的とした手術を受けたとき」の両ケースに該当した場合となる。
また対象となる顧客は、前記商品に2018年10月1日以前に加入し、かつ「特定疾病保険料払込免除特則」が適用されている場合とのこと。

10月2日以降は該当すると免除事由該当扱いに

この改定は、10月2日以降にこれに該当すると免除事由該当として取り扱われることとなる。
なお、「定期保険ファインセーブ」「収入保障保険キープ」「終身保険ライズ」については、既にこの4月2日から免除事由を拡大しているとのこと。
(画像はオリックス生命保険株式会社HPより)


▼外部リンク
オリックス生命保険株式会社 プレスリリース
https://www.orixlife.co.jp/about/notice/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)