SBI損保、EPARKと損害保険代理店委託契約締結

サービスの相互有効活用を図って
SBI損害保険株式会社は10月4日、同日に株式会社EPARKと損害保険代理店委託契約を締結したことを発表した。
株式会社EPARKはさまざまなジャンルにおいて順番待ちや予約を行うことができるウェブサービスを展開しており、SBI損害保険株式会社は株式会社EPARKとともにお互いの利点をからめた新たなサービス提供の実現を目指して今回の損害保険代理店委託契約締結へと至った。
また、SBI損害保険株式会社では「SBI損保の自動車保険」を初めて見積もる人を対象に、EPARKの対象店舗で利用可能なクーポンをプレゼントするキャンペーンを2018年10月20日頃開始することを予定している。
販路強化やサービス提供体制の構築のために
株式会社EPARKが運営するサービス「EPARK」は、さまざまな順番待ち・予約が簡単に行えるだけでなく、時間短縮に役立ち、各種特典や割引が利用できる点から人気が高まり、2018年2月には会員数2,000万人を突破。
特に、施設での待ち時間に苦慮する子連れ世代のママやファミリー層から支持されている。
SBI損害保険株式会社は、そういった「EPARK」が保有しているコンテンツ等を活用し、「SBI損保の自動車保険」、「SBI損保のがん保険」を関連させた取り組みを進めていく予定。
また、インターネットを最大限活用し、顧客によりわかりやすく、より利便性の高い損害保険サービスの提供に努めたいとのこと。
(画像はSBI損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
SBI損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2018/1004.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)