損保ジャパン日本興亜、第4回「SOMPO アート・ファンド」の公募を開始

これまで54件の活動を助成

損保ジャパンは、全国のアートプロジェクトやアートフェスティバルを支援する第4回「SOMPO アート・ファンド」の公募を10月11日から開始した。公募期間は11月8日までという。
同ファンドは、企業メセナ協議会が運営する「2021芸術・文化による社会創造ファンド」の仕組みを活用して2016年6月に設立された。これまでに54件の文化・芸術活動に助成を行ったという。

公募概要

公募期間は10月11日~11月8日。支援の対象となるのは、未来の文化創造や、地域の独自性、国際交流、社会課題の解決などに寄与するような文化・芸術活動。2019年4月以降に開始され、2020年3月末までに完了する活動が対象となっている。
助成額は、活動の総事業費の半分以内で最大300万円。申し込み方法は、企業メセナ協議会の芸術・文化への寄付に関するポータルサイト「かるふぁん」を参照とのこと。助成先が決定するのは、2019年2月ごろの予定という。
問い合わせは、「SOMPO アート・ファンド」事務局(公益社団法人企業メセナ協議内)、TEL;03-5439-4520、FAX:03-5439-4521、E-mail:sompo@culfun.mecenat.or.jp まで。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/20181011_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)