「ビジネスパーソンの疲れとストレスに関する調査2018」調査結果を発表 メディケア生命

関東・関西の大都市圏でビジネスパーソンにアンケート

メディケア生命保険株式会社は2018年10月10日、「ビジネスパーソンの疲れとストレスに関する調査2018」の結果を発表した。
これは、同社が2018年9月7日から同11日の5日間にかけてインターネットを利用で実施した調査。一都三県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)および二府二県(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)在住で20歳から59歳までのビジネスパーソン、男女それぞれ500名の計1,000名から得た有効サンプルを集計したもの。

疲れを感じている人の割合、最も多かったのは大阪府

まず全回答者に、「最近、心身の疲労を感じるか」を聞いたところ、7割を超える71.5パーセントの回答者が「そう思う」とした。回答を居住地別に見ると、疲れを感じている人の割合は関東で69.9パーセント、関西で74.0パーセントと、関西のほうが高い傾向が見られた。また、都道府県別では疲れを感じている人の割合が最も高かったのは大阪府で76.8パーセントだった。
さらに、「勤務先がブラック企業だと思うか」の問いに対して、全体では「そう思う」と回答した人が29.3パーセントだったが、心身の疲労を感じている人との相関関係を見ると、勤務先がブラック企業だと思っているグループの88.7パーセントが心身の疲労を感じているのに対し、ブラック企業だと思っていないグループの64.4パーセントと大きな差が見られた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メディケア生命保険株式会社のプレスリリース
http://news.medicarelife.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)