フコク生命、「あんしんケアダブル」を新発売

総合保険の「未来のとびら」に新たな特約を追加

富国生命保険相互会社(以下「フコク生命」)は10月23日、総合保険の「未来のとびら」に新たな特約として「あんしんケアダブル」を追加すると発表した。
「あんしんケアダブル」では要介護2以上の認定を受けた場合、または認知症や寝たきりによる一定の要介護状態が継続した場合に、終身年金の支払いを開始する。介護の負荷が相対的に大きいと考えられる重度認知症に該当しているときには、年金額が50%加算される。
「あんしんケアダブル」の発売は10月29日で、既存の「介護保障特約(有期型)」と併用すれば、介護の初期費用とその後の継続的な費用の両方に備えることができる。

介護の平均期間は約5年、10年以上になることも

高齢化の進展とともに要介護認定者数の継続的な増加が見込まれる中、公的な保険制度を補完する民間の介護保険商品の重要度が増している。
最近の調査によると、介護経験者が介護を行った期間の平均は59.1カ月(4年11カ月)、10年以上継続した割合も16%近くに上ったという。さらに認知症の場合、介護費用が約1.4倍になるとの報告もある。
フコク生命はこれらの事情をふまえ、「あんしんケアダブル」の開発に至った。同社は今後も顧客を基点とした価値観に基づいて、真に必要とされる商品・サービスの提供に努めていく方針だ。
(画像はフコク生命公式ホームページより)


▼外部リンク
フコク生命 リリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)