共栄火災、「災害とペット」に関する意識調査実施

ペットは大切な家族の一員という意識が高い結果に
共栄火災海上保険株式会社は10月24日、自社で行った「災害とペット」に関するアンケート調査の結果を発表した。
このアンケートは11月1日の「犬の日」に合わせて全国の20歳~60歳以上の男女、1,069名を対象に実施したもの。
自然災害時に生ずるペットへの対処や避難時に利用できるグッズ等の備え、また災害時におけるペットの救護ガイドラインについての認知など、人間と共存しているペットと災害時での関わり方についての調査である。
調査方法は2018年9月27日よりインターネットを通じてのWEB調査を行った。
その結果、災害時にペットとはぐれた場合でも6割以上が「優先して探す」だけでなく、避難所への移動時も9割以上が「行動を共にする」と回答した。これにより、飼い主にとってペットは大切な家族の一員であるとの考え方が大多数であるとわかった。
ペットへの備えは有れば憂いなし
共栄火災海上保険株式会社は今回の調査で、ペット用の避難グッズの準備について問うており、これには約4割が準備しているもしくは購入予定と回答した。
このように、キャリーバッグ、水分、備蓄フードといったグッズの必要性は半数近くが感じており、家族への意識の高さが伺われた。
また、緊急時への備えとしてペット保険へ加入しているか、という状況を問うた設問でも、避難グッズと同じく加入しているや加入検討中という回答が7割近く、備え有れば憂いなしと考えていることがわかった。
(画像は共栄火災海上保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
共栄火災海上保険株式会社ニュースリリース
http://www.kyoeikasai.co.jp/about/news/nr2018102402.pdf
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