AIG損保、「現金受取サービス」利用でセブン銀行ATMでの保険金受け取り可能に

自然災害時にも当面の生活資金を確保できる

AIG損保は10月29日、セブン銀行ATMにて保険金の一部を内払いする「現金受取サービス」を開始すると発表した。このようなサービスは日本の損害保険業界では初という。サービス開始の目処は12月としている。

送金依頼から最短で1時間

このサービスでは、保険金のうち10万円までを、セブン銀行のATMにて現金で受け取ることができる。銀行口座は不要。受け取りは24時間365日いつでも可能で、最短で、送金依頼から1時間程度という。
サービスの対象は個人火災保険の契約者。自然災害や火災などにより、キャッシュカードなどが手元にない場合も、当面の生活資金の確保が可能となる。

セブン・ペイメントサービスを利用

同サービスは、セブン・ペイメントサービスが行う口座不要の「現金受取サービス」を利用する。
AIG損保が保険金支払いを可能と判断し、且つ、顧客が送金を希望した場合、セブン・ペイメントサービスからメールまたはSMSで「情報」が通知される。顧客はこの「情報」をセブン銀行のATMに入力することで現金を受け取ることができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
AIG損保 プレスリリース
https://www.aig.co.jp/sonpo/press201802/20181029
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(記事提供:スーパー・アカデミー)