東京海上日動、サイバー攻撃に関する相談窓口を設置

「緊急時ホットラインサービス」を開始

東京海上日動は10月30日、同社のサイバーリスク保険の契約者を対象に、2019年1月1日から「緊急時ホットラインサービス」を開始すると発表した。有事の際には、迅速な初動対応や被害拡大を防止の支援を行うとしている。
これまでサイバーリスク保険に加入する顧客に対しては、サイバーリスクに関する情報・ツールを提供するサービスや、ベンチマークレポートサービスが行われていた。今回、これらのサービスに加え、新たに「緊急時ホットラインサービス」を提供するという。

サイバーリスクトラブルの相談に対し、サービス提供

「緊急時ホットラインサービス」は、フリーダイヤルの専用窓口を設置し、サイバーリスクトラブルの相談に対してサービスを行うというもの。
サービス内容は、ウィルス感染やネット接続不具合などの日常的なトラブルに対する支援のほか、専門性を要する重大トラブルに対する支援。重大トラブルに対しては専門的アドバイスに加え、フォレンジック事業者、弁護士など専門事業者の紹介も行う。
対象は同社の「サイバーリスク保険」加入する顧客。サービスの提供は365日 (受付 9:00~18:00) 年中無休となっている。サービス開始は2019年1月1日からとしている。
(画像は東京海上日動ホームページより)


▼外部リンク
ニュースリリース
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/181030_2.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:東京海上日動
(記事提供:スーパー・アカデミー)