日本生命、アプリの「病院のせんせいごっこ」に協賛

日生病院の設立に始まる社会貢献とキッザニアへの共感

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は11月1日、子ども向けの社会体験アプリで新規出店する「病院のせんせいごっこ」に協賛すると発表した。
このアプリは株式会社キッズスターが提供する「ごっこランド」の新企画。「ごっこランド」はグーグルプレイの無料知育ゲームアプリで、「おすしやさん」や「マックアドベンチャー」など、約20種類のごっこ遊びが楽しめる。「病院のせんせいごっこ」は11月1日から公開された。
日本生命は1931年に日生病院を設立、長年にわたって地域社会への貢献を続けてきた。2009年からは子どもたちが楽しみながら仕事や社会の仕組みを学べるキッザニアの理念に共感し、看護師や救急救命士などの職業体験の場を提供するなど、社会貢献活動に幅広く取り組んできた。

子どもに嫌われがちな病院をもっと身近な存在に

今回の「病院のせんせいごっこ」は、子どもが敬遠しがちな病院を身近に感じてもらいたい、自分や他人の健康を思いやる心を育てて欲しいという願いを込めて、日本生命病院が監修した。
日本生命はこれからも様々な取り組みを通じて、親しみやすく身近な保険会社になることを目指していく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20181101.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)