「1UP」テレビCMシリーズがACCゴールド受賞

金融業界初の4年連続受賞
住友生命保険相互会社は11月2日、同社が展開するテレビCM「1UP」シリーズがACCゴールド(フィルム部門Aカテゴリー)を受賞したことを発表した。
これは一般社団法人全日本シーエム放送連盟が主催する「2018 58th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」における受賞で、住友生命保険相互会社は4年連続のゴールド以上受賞となる。
「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は1961年より開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とする、名実ともに日本最大級の広告賞。住友生命保険相互会社の連続受賞は金融業界で初の快挙となる。
2017年7月より1年間に放送されたCMが審査対象
住友生命保険相互会社の商品1UPは、病気やケガで働けなくなってしまった時に、生活をサポートする「生活保険」。
CMではあえて詳細な商品内容を描かず、1UPという商品名を伝えることに焦点を置いたことで顧客からの好感度だけでなく商品名の知名度もアップ。2018年6月には累計販売件数が100万件を突破するなど、好調な売れ行きを継続している。
フィルム部門Aカテゴリーでは新商品「Vitality」との相乗効果を狙った「Vitality この夏、上陸篇」がファイナリストに選ばれており、住友生命保険相互会社は今後も認知度を高められるような広告展開や顧客一人ひとりの健康増進応援を積極的に行っていきたいとのこと。
(画像は住友生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社 ニュースリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)