エヌエヌ生命、新商品「介護・障害保障型定期保険(災害保障タイプ)」を発売

身体障害や要介護で働けなくなった場合に備える保険

中小企業向け事業保険を提供するエヌエヌ生命は11月2日、新商品「介護・障害保障型定期保険(災害保障タイプ)」を発売した。
新商品は死亡保障だけでなく、経営者が将来、身体障害状態や要介護状態となり働けなくなった場合に備えることができる保険だ。
身体障害状態とは1級の身体障害者手帳が交付された場合。要介護状態は、公的介護保険制度における要介護3以上と認定された場合としている。
この保険では、契約年齢が18歳~39歳の場合は「障害・介護型」、40歳~75歳の場合は「介護型」となっている。保険期間は保険料払込期間で、満了は70歳~90歳。保障内容は、加入当初の第1保険期間(10年間)よりも、その後の第2保険期間の方がより充実した内容となっている。

多忙な経営者のニーズ捉え加入手続きを簡略化

同保険では、忙しい経営者が簡単に加入手続きができるよう、医師の診断不要、健康状態の告知項目は3つのみで申し込むことができる。
同社では、この商品が加わったことで、経営者はより安心して事業を継続することができるとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
プレスリリース
https://www.nnlife.co.jp/3aa0afb1-2fbb-4b99-922f-a8429474fed4
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(記事提供:スーパー・アカデミー)