フコク生命、ESGに着目したアジア株の運用開始

長年国内株で培ってきたESG評価の知見を活用

富国生命保険相互会社(以下「フコク生命」)は11月7日、グループの投資顧問会社を通じて、「外国株式アジアアクティブ運用 ESG 型」の運用を開始したと発表した。
フコク生命は長年、国内株の運用にあたって企業のESG(環境、社会、ガバナンス)評価に関するノウハウを培ってきた。アジア株に関してもシンガポールに本拠地を置く投資会社からの助言を受けて、積極的な運用を行ってきた。
新ファンドは富国生命投資顧問株式会社による「私募アジア株ESGアクティブファンド」。中長期的な企業価値に影響するESGに関する評価を加味しており、フコク生命も一部資金を投資している。

ESG投資を通じて、持続可能な社会の実現へ

フコク生命は早くから企業の投資における社会的責任(SRI)に着目し、2004年から退職年金制度の資産運用に導入してきた。現在のESG運用には、そのノウハウが受け継がれている。
2016年にはフコク生命と富国生命投資顧問は国連の責任投資原則に賛同し、その署名機関にもなった。
フコク生命グループは今後もESG投資に注力することで、持続可能な社会の実現を目指していく方針だ。
(画像はフコク生命公式ホームページより)


▼外部リンク
フコク生命 リリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)