認知症に関するアンケート調査結果を発表 リボン少額短期保険

感じている負担には男女で差が

認知症専門の少額短期保険を扱うリボン少額短期保険株式会社は10月31日、認知症に関するアンケート調査の結果を発表した。
これは、同居家族が1年間に「認知症」の治療を受けたと回答しており、認証保険に未加入である、全国の30~79歳男女317人に対して実施したもの。
その結果、認知症の家族を持つ人に関心は「認知症の治療」、「認知症の家族の介護方法」が6割弱で上位に入っていたほか、認知症の家族との共同生活で、全体の9割が心理的・精神的負担を感じている一方で、男性は経済的負担を、女性は体力的負担を上げる傾向が見られた。

半数近くが、不安要素を抱えていながら対策を講じていない

また、過半数の回答者が「継続介護」の不安や「自身の精神状態維持」などの不安要素を抱えているものの、半数近くが対策を講じていない実情や、認知症の家族が起こした、物損破損の賠償費用が、4割以上の回答者に実相場よりも低く認識されていることが明らかになった。
リボン認知症保険は、認知症の診断無しで加入が可能でき、また認知症になってからでも加入することができる個人賠償責任保険。認知症の家族がトラブルを起こした場合、家族が損害賠償を求められる場合があり、介護保険では保証されないそのようなリスクをカバーするもの。掛け金は年間2万円、月々にして約1,700円と手頃に設定されている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
リボン少額短期保険株式会社のプレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)