フコク生命の「はたらくささえ」が50万件突破

医療保険ではカバーできない長期のリスクに備える

富国生命保険相互会社(以下「フコク生命」)は11月19日、同社の就業不能保障特約「はたらくささえ」の累計販売件数が、50万件を突破したと発表した。
「はたらくささえ」はフコク生命の主力商品である総合保険「未来のとびら」に付加する特約で、2011年5月に発売した。所定の就業不能状態が一定期間以上継続した場合に年金などを支払い、働く人の誰にでも起こりうるリスクへの備えを提供する。
具体的には、病気やケガで入院や在宅療養が必要となり就業不能状態が121日以上継続した場合、被保険者の存命中5年間にわたって就業不能年金を支払う。精神疾患や妊娠・出産にかかわる病気が原因の場合は、給付金の支払いがある。
「はたらくささえ」は医療保険ではカバーしきれない長期のリスクに備える。他の特約とあわせて利用すれば、「すき間なく、切れ目のない」保障を組み立てることができる。

要介護・認知症を手厚くサポートする特約も

「未来のとびら」には、要介護・認知症を手厚くサポートする「あんしんケアダブル」も10月から新たに加わった。
フコク生命は今後も先進的な商品開発に取り組みつつ、同社ならではの商品・サービスの提供に努めていく方針だ。
(画像はフコク生命公式ホームページより)


▼外部リンク
フコク生命 リリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)