第一生命、かんたん告知「認知症保険」を発売

要介護認定者の増加において最も多い原因は認知症

第一生命保険株式会社(以下「第一生命」)は11月20日、かんたん告知「認知症保険」の販売を12月18日から開始すると発表した。
社会の高齢化が進む日本では年々要介護認定者が増加しており、そのうち最も多い原因は認知症だとされている。対策としては予防と早期発見が有効な方法で、新商品は「予防・早期発見」、「心のケア」「保険金請求サポート」の観点から、認知症に特化した保険サービスとなっている。

健康状態に不安があっても、85歳までの加入が可能

新商品には認知症に関連する持病がないなどの条件が4つの告知項目で確認されれば、健康に不安がある人でも85歳まで加入できる。
「健康第一」の認知症予防サービスでは、目の動きの分析で認知機能をチェックする業界初のアプリを導入、頭の元気度をチェックし歩数計測や食生活の改善などトータルなサポートを提供する。
本人と家族の心のケアとしては、電話依頼でガードマンが家族の代わりに被保険者を訪問するサービスを導入、認知症相談ダイヤルも用意されている。
第一生命は新たな認知症保険の提供で、顧客のQOL向上と健康寿命の延伸に挑戦する取り組みを続けていく方針だ。
(画像は第一生命公式ホームページより)


▼外部リンク
第一生命 リリース
http://www.dai-ichi-life.co.jp/
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