「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2018」の受賞団体が決定

岐阜県岐阜市、三重県志摩市、埼玉県横瀬町が受賞

太陽生命保険株式会社は11月22日、「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2018」の受賞団体を発表した。今回受賞したのは、岐阜県岐阜市、三重県志摩市および埼玉県横瀬町の3団体。
これは、日本クアオルト研究所が主催して、地域住民の健康寿命延伸に取り組む自治体を応援する目的で行われているもので、受賞した自治体に対して、新しいウオーキングコースの整備や専任ガイド育成などの支援を太陽生命が行う。

「クアオルト健康ウオーキング」の全国普及を目指す

同社は、「健康寿命の延伸」の実現に向けて、平成28年度より「太陽の元気プロジェクト」を推進しており、その一環として山形県上山市と包括的連携協定を締結し、「クアオルト(健康保養地)」を活用した、宿泊型新保健指導(スマート・ライフ・ステイ)プログラムを保険会社では初めて導入している。
さらに、同プログラムで採用されている「クアオルト健康ウオーキング」を全国に普及させることを目的として、日本クアオルト研究所と連携し、「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード」を実施し、今回で3回目を迎えた。
(画像は太陽生命HPより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社のプレスリリース
http://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)