あいおいニッセイ同和損保、自社所属のアスリートガイドブック作成

スポーツ振興の一環として
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は11月21日、自社の所属アスリートを紹介するガイドブックの作成を行ったことを発表した。
ガイドブックは「Official Guide」の名称で、所属するアスリート全18名をとりあげたインタビュー記事や、2018年8月に開催された『パンパシフィック水泳選手権大会』『パンパシフィックパラ水泳選手権大会』『第18回アジア競技大会』、また10月に開催された『インドネシア2018アジアパラ競技大会』を掲載。
あいおいニッセイ同和損保は「Official Guide」を通じて、仕事と競技の両立に励み、アスリートとして高みを目指す選手たちを多くの人に知ってもらいたいとのこと。
「観て」「感じて」「考える」をスローガンに
あいおいニッセイ同和損保は2006年に日本車椅子バスケットボール連盟のオフィシャルスポンサーとなり、障がい者スポーツの支援を開始。
その後、2014年には日本障がい者スポーツ協会の公式パートナー契約、2016年度には日本身体障がい者水泳連盟のオフィシャルスポンサー契約を締結した。
同社はスポーツ支援に全社員が一丸となり、共生社会への理解浸透や社会課題の解決を目指して今後も積極的に取り組むと意欲的だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)