損保ジャパン日本興亜、複数台遠隔型自動運転実証実験に参画

11月にのんほいパークで実施
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は11月26日、愛知県が実施した豊橋市での複数台遠隔型自動運転実証実験に参画したことを発表した。
愛知県は今回、全国で初めて遠隔監視・操作が可能な自動運転車両を複数台同時に走行させる実証実験を行っており、実験は2018年11月17日に豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)内周遊道路で実施された。
その際、損害保険ジャパン日本興亜は豊橋総合動植物公園から230km離れた東京都中野区にある遠隔型自動運転運行サポート施設(コネクテッドサポートセンター)から走行する自動運転車を遠隔監視し、トラブル対応のデモンストレーションを実施。
自動運転車が障害物を検知して緊急停止したという想定のもと、オペレーターが乗客に対して呼びかけを行うことで安心してトラブル解決に至るサポートを行った。
今後も積極的に参画予定
今回の実験は愛知県が遠隔型自動運転車を園内バスに導入する可能性を検証するための実証実験であったが、この後も一宮市・常滑市での実証実験が予定されており、同社は今後もさまざまな実証実験に積極的に参画する予定。
「安心・安全な自動運転社会」の実現に向けて、より一層自社の担うべき役割を研究し、新たな価値を創出していきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)