損保ジャパン日本興亜、「消費者庁長官表彰」を受彰

顧客第一の取り組みが評価
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は11月27日、第1回消費者志向経営優良事例表彰において「消費者庁長官表彰」を受彰したことを発表した。
消費者志向経営優良事例表彰とは、「消費者志向自主宣言」を公表し、かつ、その活動 (フォローアップ)結果を公表している事業者の中から優れた取り組みを選び表彰するものである。
今回の受彰は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社の「顧客本位の業務運営方針」およびその取り組みが評価された結果であり、例えば顧客視点での商品開発や防災・減災等に取り組んでいる。
顧客にいちばんに支持される会社を目指して
消費者志向経営推進は、2015年に閣議決定された事項のひとつで、これに基づき、2016年11月に消費者志向経営を推進するための組織「消費者志向経営推進組織」が設立された。
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は組織からの呼びかけに応じ2017年1月に「消費者志向自主宣言」を策定・公表しており、2018年6月には「消費者志向自主宣言」を「顧客本位の業務運営方針」に統合することでより細やかに顧客の立場で考える意識や行動の定着に取り組んでいる。
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は今回の受彰をうけて、より一層、顧客本位の業務運営を全社徹底して推進し、顧客に選ばれる損害保険会社を目指すと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)