アフラックのLINE公式アカウントがさらに進化

GPSを活用した店舗検索サービスを11月29日から追加

アフラック生命保険株式会社(以下「アフラック」)は11月28日、同社のLINE公式アカウントに店舗検索サービスを追加すると発表した。
アフラックは2013年8月にLINEの公式アカウントを開設し、新しいCMや商品に関する情報を発信してきた。アカウントの登録者数は11月28日現在で約2000万人だという。
2018年8月からはオペレーターと保険相談ができる「有人チャット」、パンフレットがPDF形式で確認できる「デジタルパンフレット」、ならびに「ほけん診断」のサービスも開始した。
11月29日から追加されたサービスでは、顧客が店舗での保険相談を希望した場合、通信位置の情報(GPS)に基づいて、最寄りのアフラック相談窓口が検索できる。

対象店舗は全国で336店舗、生保業界初の取り組み

今回追加されたサービスで対象となる店舗は全国で336店舗、さらにGPS活用による店舗検索機能の提供は業界初の取り組み。
アフラックは今後も顧客が好みのタイミングと手段で情報を入手できるよう、利便性の向上に努めていく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アフラック リリース
https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20181128.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)