三井住友海上、チャットボットによるサービス提供開始

人工知能がいつでも応答可能に
三井住友海上火災保険株式会社は11月30日、チャットボットによる照会応答サービスの提供を開始することを発表した。
このサービスは人工知能を活用したシステムで、同社のオフィシャルサイト上で24時間365日、顧客からの問い合わせに自動応答するサービスである。
チャットボットとは、対話を意味するchatとロボットを意味するbotという二つの言葉を組み合わせたもので、今回の提供では1DAY保険、ネットde保険@とらべる、お客さまWebサービスに関する問い合わせに対応する。開始日は2018年12月3日(月)9時からの予定。
コールセンターの有人チャットも利用可能
三井住友海上は進むデジタル化で世の中が急速に変化する中、顧客の多様なニーズに対応すべく、新たなコミュニケーションツールの提供を決定。
新たなコミュニケーション手段を提供することで顧客の体験価値の向上を目指す。
また、同社は今後AIが対応結果を学習することで、顧客への応答精度の向上を図るとともに、チャットボットで応対可能な商品・サービスを順次拡充していくことで先進デジタル技術を活用した品質向上に努めていきたいと意欲的。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/1130_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)